koutaのSSを気ままに書き綴るブログ

ゲームやアニメなどの2次創作SS及びイラスト、後文章を書くにあたっての苦労話などをつらつらと書き綴るブログです。

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 どうも、koutaです。やっとアメリカから帰ってきました。仕事でアメリカ行くのは2回目との事で、勝手も分っているし前回よりかは楽かなと思っていたのですが、そうは問屋が卸さないといった感じで、今回は今回でなかなかに大変でした(汗)。準備万端で行ったつもりでも送った荷物が期日通りに届かなければ意味がないわけで……
 聞いた話によるとアメリカの宅配事情は日本よりもかなり悪く、期日通りに着かない事も多々あるそうで、運が悪ければ荷物ごとなくなる事もあるそうな。多分日本でもニューヨークの季節外れの雪の話はニュースでやっていたと思うのですが、それも遅れた要因の一つでした。でも荷物が来る予定だったのは雪が降った翌日の事で、すでに雪が溶けていたにもかかわらず、雪が理由で来れなかったというのには首をかしげてしまいましたね。
 また自分の場合短期間での仕事なので、海外に行く際は一般の旅行者と同じでツアー会社を利用するのですが、今回はそのツアー会社でも苦しめられましたね。マイレージを溜めたいから航空会社を自分がよく使っている所に指定したのですが、それとは全然違う航空会社で予約を取り、出発日前日に航空券を送ってくる始末。それも催促しなかったら着くのは当日になっていたそうな(汗)。朝一に家を出るって言うのにそれじゃあ間に合わないだろーが(怒)!! さらに言えば頼んでおいたのは直行便だったのですが、航空会社の変更を受けて乗継便となってしまっていたりと尽く要望を無視され、もう散々でした。出来ないなら出来ないできちんと事前に連絡してくれればまだましだったんですけどね。時間ぎりぎりだったからキャンセルも出来なかったという。
 だから今回の海外での仕事は変な所でストレスがたまりましたね。どうにも出来て当たり前と考えていると苛立ちもより増してくるようで……アメリカの宅配事情は文化の違いという事でまだ納得できますが、ツアー会社に関してはれっきとした日本の会社、言い訳は効きません。kouta自身そのあんまりな対応に怒り心頭でした。
 それでも仕事そのものはこの不景気な中でもそこそこな結果で終わってくれたのでほっとしました。帰って来たからと言って会社が休みなわけではありませんが、現在は出張している時と比べるとそれなりにまったりと過ごしています。やっぱり事務所勤務だと出張中とは気の張り方が違いますね。
 今週末には疲れを癒すために温泉旅行に行く予定です。SSの続きの執筆はそれが終わってからになると思います。万全に体調を整えて一気に書き上げたいですね。


 ……しかし日本食は本当に美味いのう。


※ ここからは返信です。
 
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 どうもkoutaです。前回の時、次に更新するときはもう一つの祭囃子の続きを載せたいと言っていたのですが、書き上がる前に魔の出張シーズンに入ってしまい、実はまだ出来あがっておりません。本来なら出張前に一話更新しておきたかったのですが……楽しみにしていただいた方、本当に申し訳ありません(汗) 明日からも仕事でアメリカに行く事になっていて、まだしばらくkoutaに平穏は訪れそうにないです。SSの更新は今しばらくお待ちください。
 それで今回の話題ですが、なんとひぐらしの公式サイト、07th Expansionの掲示板が来月で閉鎖するそうです。公式サイトで確認して見たらきちんと閉鎖すると明記されていましたね。といってもkoutaとしてはさほど驚きはなく、とうとう来る時が来たか、っていう感じでしたけど……
 というのも去年久しぶりに覗いてみた時、ひぐらし板はあまり更新されていなく、当時の熱気と比べたら雲泥の差で、だからと言ってうみねこ板を覗いてみても、栄えている事は栄えていても、ひぐらし程のものではなかったので、そろそろ潮時なのかなというのは感じていたんですよね。
 あれだけ盛んだった掲示板を閉鎖してしまうのは残念と言えば残念ですが、妥当な判断であるようにも思えます。07th Expansionの掲示板は同人作品の掲示板としては大きすぎましたからね。ただの善意でやるには些か荷が重いとはかねてから思っていました。昔はBT氏がいたから何とかなっていましたが、また当時のような活気になったら今度こそ耐えきれないでしょう。
 kouta自身掲示板には思い出がたくさんあります。初めてSSを投稿した時はハラハラしたものですし、下手なりにイラストを出したりしていました。初めて自分の作品にコメントをいただけた時は本当に嬉しかった記憶があります。リレーSSや、3600秒SS等、数あるイベントの数々はkouta自身スルーしてきたつもりなのですが、掲示板を見直してみると案外参加しているんですよね。テイルズのSSで書いてもいましたが、記憶って奴はやっぱり当てになりませんw
 無論の事、思い出は良い物だけではありません。リレーSSの時は今でこそ言いますが、ストレスが半端なかったです。実際自分なんかはリレーSSでシリアスは無理だと思っていた口でしたしね。本気になれば主張と主張のぶつかり合いになるのは目に見えているし、妥協したらしたで書く意欲があまり沸かず何か違うなと思う始末、当時は結構ナーバスになっていたように思います。案の定、話の整合性合わせるの苦労したし……(汗)
 なんにせよ、掲示板での事は良い事悪い事含めて、自分にとって良い経験だったと思います。今でも掲示板で会った人達とたまにチャットで会話したりしますしねw 基本バカ話なんですが、一度SSの話になると思わず熱中したりして、結構自由に楽しんでますよ。ホント、人の縁は変えがたい財産なのです。

 当時どれ程栄えようとも、衰える時が来る。盛者必衰は世の常、koutaは辛気臭いのは嫌いですし、無くなるのを惜しむのではなく、感謝の意を持って掲示板とお別れしたいと思います。

 思い出をありがとう。今までお疲れさまでした!!

 どうもkoutaです。8月半ばに日本に帰って来ました。帰って来た当初はその暑さにげんなりしていましたが、最近になって涼しくなってきてくれたのでほっとしています。それにしても日本食が美味い。
 とまあ前置きはこれくらいにして本題ですが、DSソフトの「ぷよぷよ!!」買いました。ぷよぷよは子供の頃相当やりこんだゲームです。それこそファン雑誌のコンパイルクラブ買っていたくらい好きなゲームでしたね。
 久々に買ったぷよぷよシリーズですが、今作は過去作のリスペクトが高く、今はなきコンパイルの魔道シリーズから大勢のキャラクターが出ており、昔からのファンのkoutaとしてはにやりとさせられましたね。
 個人的に良かったのが通やSUNルールでやった時の連鎖ボイスと連鎖アニメの復活。「えい、ファイヤー、アイスストーム、ダイヤキュート……」ていうやっていた人ならお馴染みのあれです。フィーバー以降の連鎖ボイスは強化魔法連発、んで必殺技の名前を叫ぶという感じだったので、個人的に物足りなさを感じていたのでこれは嬉しい変更点でした。やっぱりぷよの連鎖は華やかなのが良い。もちろんフィーバールールも嫌いじゃないですよ。
 フィーバーと言えば、フィーバーから出て来た俗に言う新シリーズキャラも今回は大分良い感じになっていましたね。フィーバーで始めて見た時はなんかキャラが薄いなぁと正直思っていたのですが、最近になってぷよぷよらしい(例 某変態のおまえが欲しい!!)訳の分らない濃さがキャラそれぞれににじみ出てきましたねw オニオンなんかはまるっきり期待していなかった分、個別ルートで笑わせてもらいましたw
 後WiFiを使ってネット対戦できるのも良い感じ。ちと相手の組み合わせに難があるような気がしないでもないけど。まあkoutaとしてはやたらめったら強い相手にコテンパンにされるのも別に嫌いではないので、そうした面で不満はありませんが。ただやたら強い相手と連戦して、自分のグレードが下がりに下がった後に初心者の人と戦うのはちと申し訳ないような気がします。相手からすれば詐欺っぽいですからね。
 しかし世のぷよらーの人達は強い強い。koutaの場合、初段とその下を行ったり来たりしているのですが、二段が本当に遠いです。上手い人はあっという間に大連鎖組んで来ますからね。やけに早く起爆してきたなぁと思って相手画面を確認してみたら普通に11連鎖とかw その時の心情はまさに「なん……だと……」。kouta自身11連鎖は出来なくもないですが、対人戦で出来るのは9、良くて10連鎖くらいですね。
 文章だけだと10と11の差は1なので、後少しじゃないって思うかもしれませんが、実際の実力差は相当あるのだと思います。よくぷよぷよでは7連鎖の壁と言うものがあるのですが、個人的には11連鎖の壁と言うのもあるように思われます。と言いますのも11連鎖をするためには多くのスペースを使うため、いらない物は端に置いておいてという事は出来ず、出て来た物をすべて使い切るようにしなければなりません。多分これの出来ると出来ないが中級者と上級者の境目なのだと思います。
 ルールは4つ繋げて消すというシンプルなものですが、ホントぷよぷよは奥が深いです。テトリスがそうであるようにシンプルで面白い物って爆発力こそありませんが、色あせる事無く楽しめますよね。ぷよぷよで上級者になるのは極めて難しいわけですが、とりあえずkoutaとしましては初段で安定したいなーと思っております。実際の実力はどうであれ、初段だとそれなりに出来るっていう雰囲気はありますからねw

 それでは今回はこの辺で、次回はもう一つの祭囃子の続きでお会いしましょう!
 

※ 追記は返信です。 
 どうもkoutaです。Nintendo3DSがまさかの半年で値下げされましたね。主な理由は消化率が予定の半分くらいしかなかった事らしいのですが、今回はどうしてそうなったかの理由をkoutaなりに考察して見たいと思います。初代DSはそれこそ売り切れが続出するくらい売れており、任天堂の方ではその後継機である3DSは同じくらい売れると思っていたのでしょうが、私としてはそれはまずないと思っておりました。
 その主な理由としてはタッチスクリーンを導入したDSの時のような劇的な進化に乏しかった点が挙げられます。眼鏡なしで3Dに見える技術は確かに凄いですが、実際の所それでゲーム性が変化するわけではありません。3Dはあくまでおまけのようなものです。例えば昨今では映画の3D化が盛んですが、肝心の内容がつまらなければ3D化しても面白いわけもなく、目が疲れてしまう分、むしろマイナス効果を生んでいる事すらあります。そもそもの話、映画でもゲームでも映像技術はメインになりえない存在です。視覚的変化は宣伝として非常に有効ですが、ゲームとしての本質を忘れてしまっては本末転倒でしょう。
 次にスペック面の話になりますが、3DSは後継機なだけあってDSの性能をはるかに上回っています。ですが本来であれば利点である高スペックも実のところDSユーザーをそのまま3DSに移行させるだけの理由には至りません。というのもDSはゲーマーというよりはライトユーザーにこそ受けいれられた機種です。そういうライトユーザーが好んだのは「脳トレ」や、「美文字トレ」とか、DSならではの機能を使ったゲームでした。そういう人達にとってはスペックの向上などはあまり意味などないのではないかと思います。さらに言えば現在の3DSのソフトのラインナップはタッチペンを駆使したDSらしいゲームは出ておらず、どちらかというと3D機能の方を押し出したソフトが多くなっております。しかしながら前述したとおり、3D機能はゲームの幅を広げる旨を満たしておらず、謳い文句としては今一弱い事は否めません。ライトユーザーにとって興味が持てないようになってしまっているのはDSの後継機としてはまずい点です。
 問題点として最後にあげられるのは魅力的なソフトの不足でしょうね。やはり3DS発売と同時に任天堂ブランドでキラータイトルをぶつけられなかった事の影響は相当に大きいように思われます。他社では「戦国無双」とか「バイオハザード」とかが頑張っているのですが、肝心の任天堂の方で「これが3DSだ」というはっきりとしたソフトを出せなかったのは痛かったかと。koutaとしては「時のオカリナ3D」は非常に面白かったのですが、あくまでこれは良リメイク作品で完全新作ではありません。発売時期に関しては色々と事情があるのでしょうが、私としては万人向けである「マリオ」の新作の完成を待ってから発売した方が良かったような気がします。
 色々と考察してきましたが、このように考えると消化率半分ってのは妥当な数値のように思えます。残念ながら3DSは任天堂が売り出したい部分とユーザーのニーズがかみ合っていなかったわけですが、まだまだ挽回のチャンスはいくらでもあります。私が今任天堂に求める事は、3D機能はメインとして捉えずにあくまでサブと割り切る、ゲーマーだけでなくライトユーザーのためのDSでもある事を忘れない事、なるべく早く皆を安心させるような3DSの良作を任天堂自身で作り上げる事、の三つです。新しい事をやる事は必要ですが基本を忘れずに。本当に面白いゲームは目新しさではなく、バランス(内容)の良さなのです。

 とにかく頑張れ任天堂!!

※ 続きは返信です。
 どうも、koutaです。長らくお待たせしました。もう一つの祭囃子の続き、やっとの事更新です。今回は沙都子が攫われた時、園崎詩音はどうしていたのかという話になっております。本来ここは短く纏めるつもりだったんですが、内容がシリアスなせいか思ったより量が増えてしまいました(汗)。カケラ系は前回の大石さん、今回の詩音と立て続けに続きましたが、次回からはまた本編の話に戻る予定です。
 それではもう一つの祭囃子、楽しんで行ってくださいね。


※ 誤字を報告してくださった方、ありがとうございます。きちんと修正しておきました。



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